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奨学金制度

私は看護師を目指している、看護学生です。
看護学校選びについて書いていきたいと思います。
少子化ながら、看護学校は少しづつですが増えています。
その中から学校を選ぶのは大変ですよね?私も学校選びには時間がかかりました。

 

何を一番にするのかによって、学校選びは大きく変わります。
まずは学費に注目した学校選びについてです。
学費に注目する方が一番多いのではないかと思います。学費は授業料、初年度納入費など全て込みです。
しかし、高校等で配布される資料には授業料、初年度納入費の記載しかないことがあります。

 

そのため、配布物だけで判断は危険です。
また、授業料や初年度納入費が安価な場合は、教科書代や諸費用が多額な場合があります。
例としては、実習先の交通費や宿泊費が自費などです。
そのため、学費はしっかり調べることが大切です。

 

次に、奨学金制度です。
看護師は他の職種と比べ奨学金制度が充実してます。
学校により奨学金制度は違いますが、系列病院に勤めることで奨学金の返済不可というのが主流ではないでしょうか。
金銭面に心配がある方はこのような奨学金制度を利用するといいでしょう。

 

ここまでの話はご損じの方は多いとはおもいますが、ここからは看護学校に通っている私が知っている話となります。
参考になればいいと思います。

 

看護学校にも種類がありますが、大学進学と看護専門学校が主流だと思います。
大学の方が給料がよいです。
しかし、現場に入ると扱いはかなり低いです。

 

なぜなら、大卒は「使えない」からです。
4年のうち、わずか期間しか実習がありません。
しかも4年生はひたすら勉強です。
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専門学校3年は実習がほとんど

 

しかし、専門学校は3年生はほぼ実習です。
働いていると言っても過言ではないでしょう。
勉強は年明けからとなります。
現場に入るまでは3ヶ月程度しか時間が空きません。

 

そのため、テキパキと動くことができます。
いくら、知識があるとはいえ使えなかったら昇進は難しいでしょう。
学校選びは在学中だけではなく、就職してからも考えるべきです。

 

しかし、専門学校は大学とは違う大変さがあります。
在学中は遊べないとかんがえるべきでしょう。

 

遊ぶどころか、食事を作る時間はありません。
なぜなら、実習中は記録や予習など全てのことを済ませて実習に参加しなければならないからです。
しかも1、2日ではありません。

 

3年生は半年以上もその生活を続けます。
睡眠時間は3時間取れれば十分なのではないでしょうか。
人によりますが、要領を掴むまでは休む暇はありません。

 

逆に、時間に余裕がある専門学校はあまりよい専門学校ではないと思います。
専門学校は職業訓練校です。
学校選びにはそこも着目すべき点です。
将来を決める大事なことです。
慎重に選びましょう。参考になれば幸いです。